オウレリアン・ヴェルデシャンボール・ミュジニ 1erCru「レ・シャルム」2004 人気SALE,限定SALE

オウレリアン・ヴェルデシャンボール・ミュジニ 1erCru「レ・シャルム」2004 人気SALE,限定SALE
着きたてのため透明感はないがくっきりとしたルビー色。僅かに還元香を感じるも、みしっと締まった果実味、そして香りからして余韻の長いミネラルと旨味のバランス。エレガントであり、キュートであり、グラマラスであり、落ち着いている。・・・・ラシーヌさんの事務所で飲んだ一本はこれだったかな?ニュイよりも張りがあり、テンポが軽やかで、アクセントが明確。コケモモの細やかな味わいと、ブラックチェリーの大胆な味わい。寝かせてまろやかなになった梅干しと、じっくり磨き上げた本節でつくった梅カツオ。ジワリと濃い口醤油の一差しも効いている・・・。これで目の前にローストビーフの一枚もあればいいのに・・・・白いキーボードしかない!・・・・駄文を打ちつつ、盛り上がるに任せていると、トルコ葉の甘いタバコや、黒糖の甘さ。綴れ織りに似た細やかさを持ちながら果実味に染みこんでいく。

・・・色彩はやや暗さを含みながらも鮮やか。まだなじみきっていないタンニンの為だろうか?果実の甘味と対立しながら、そのままさりげない状態で収束していく。此処はあえて1級の品格を求めない。求めるべきは一級のポテンシャル。実際に飲んでみると要素は豊かながら、完成品とは言えない。しかし習作ではない。最後まで経過を見届ける、価値がある。・・・・外連味なくも、おそらく自分で作りたいワインの姿が明確にイメージできている造り手であろう。それ故、将来のビジョンが飲み手にもたやすく想像ができる。5年は待ってみたい、と思うのだが・・(2006.10.03 いのまた)

・・・・スミマセ~ン。5年待たなくてもイイです。。グラスに入れて20分も放っとけば、むちゃくちゃシャンボールしちゃています。旨いです・・・。むちゃくちゃステーキ食べたいです!・・・・ただ、やはりタンニン、苦っぽさが上顎の奥に残るかな。それと中盤の心地よい甘味がピシッと安定した方が、より美しい・・・・やっぱり5年は、せめて3年はまたなきゃいけないのかな・・・。

さらにスミマセ~ン!抜栓して1時間以上経ちました。帰ろ、と思って最後の一口・・・が、一口で終わらないかも~!もう十分な美味しさです。アラン・ロベール飲んで酔っぱらっちゃっているかもしれないけれど、確実にオイシイ・・。約自分の人生半分の造り手にこらだけ翻弄されちゃうと、人生投げ出したくなるような美味しさです。このままだとお家に帰れなくなちゃうよ~。(まだ2006.10.03 いのまた)

・・・今日は2日目、はたけの位置を確認しながら飲んでいます。このシャルムのはたけはシャンボール=ミュジニのほぼど真ん中。その広さは約9.4haと一級の中で最大の面積。ともすると生産者も多くて畑の個性が一定しないかな?とも思いますが、このオウレリアンのワインに関してはそれがしっかりでている感じ。場所的にはほぼど真ん中ながらも、味わいはボンヌ・マールの不屈の力強さ、と言うよりミュジニに似ているのでしょうか?と。ただ、ボンヌ・マールは何度か経験あるんですが、ミュジニの経験はかなり薄い・・。などなど考えながらもこのワインはおいしい!コメントしているどころではありません・・・。(2006.10.04 いのまた)
1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。

そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。

現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。
おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

オウレリアン・ヴェルデヴォーヌ・ロマネ 1erCru「レ・ボーモン」2004 格安,得価

オウレリアン・ヴェルデヴォーヌ・ロマネ 1erCru「レ・ボーモン」2004 格安,得価

オーレリアンヴェルデジュヴレシャンベルタン 2006 大得価,定番人気

オーレリアンヴェルデジュヴレシャンベルタン 2006 大得価,定番人気

オーレリアンヴェルデモレサン=ドニ 2006 100%新品

オーレリアンヴェルデモレサン=ドニ 2006 100%新品

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru ラリシュモヌ 2006 人気SALE,定番

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru ラリシュモヌ 2006 人気SALE,定番

オーレリアン・ヴェルデオート・コート・ド・ニュイ レ・プリュール Le Prieur 2005 豊富な,人気

オーレリアン・ヴェルデオート・コート・ド・ニュイ レ・プリュール Le Prieur 2005 豊富な,人気

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru オーブド 2006 新作,限定セール

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru オーブド 2006 新作,限定セール

オウレリアン・ヴェルデジュブレ・シャンベルタン 1erCru「フォントニ」2004 全国無料

オウレリアン・ヴェルデジュブレ・シャンベルタン 1erCru「フォントニ」2004 全国無料

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru レダモード 2006 人気定番,定番

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru レダモード 2006 人気定番,定番

オーレリアン・ヴェルデニュイ・サン=ジョルジュ 1erCru「トレイ」2005 新作,豊富な

オーレリアン・ヴェルデニュイ・サン=ジョルジュ 1erCru「トレイ」2005 新作,豊富な

オーレリアンヴェルデシャンボールミュジニ 2006 最新作,人気セール

オーレリアンヴェルデシャンボールミュジニ 2006 最新作,人気セール

オーレリアン・ヴェルデジュブレ・シャンベルタン 1erCru「フォントニ」2005 最安値,豊富な

オーレリアン・ヴェルデジュブレ・シャンベルタン 1erCru「フォントニ」2005 最安値,豊富な

アラン・ヴェルデブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ヴュー・フェ Vieux Fut 1999 HOT,限定SALE

アラン・ヴェルデブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ヴュー・フェ Vieux Fut 1999 HOT,限定SALE