オーレリアン・ヴェルデオート・コート・ド・ニュイ レ・プリュール Le Prieur 2005 豊富な,人気

オーレリアン・ヴェルデオート・コート・ド・ニュイ レ・プリュール Le Prieur 2005 豊富な,人気
写真はそのままですが・・・2005年物再入荷しました。・・・・以下のコメント昨年2007年の入荷時のものですが、ほぼ一年おいて飲んでみると、随分とオーレリアン・ヴェルデしています。2005年のワインで気になる余分なお肉(下で「タンニンが野暮ったい」と言っている辺り)がすっかり落ちて・・・とても締まった感じになりつつあります。と言うことで改めてオススメ。お値段も少しだけ、ですがお安くしてみました・・・。(2009.05.27 いのまた)

やはり2005年らしい、幾分濃いめの色調。深みのあるピジョン・ブラッドのルビーって感じかな?で、そうこうしているうちに酸もありメリハリの利いた果実味が立ってきます。ちょっと干し草っぽい土っぽいミネラル感はオート・コート。でその間からシズル感じののし梅風味。これは期待できそうな感じです。

で、早速一口。・・・う~ん、何となくタンニンが野暮ったい・・・もわっとした感じでちょっと浮き気味。その後の果実味と旨味の繰り出し方がなかなかに鋭い物があるので、ちょっと残念。入船して通関切れたばかりなので多少不安定なのかな?と言うところです。・・・ちょっと昔のアルマン・ルソー、あるいはラフェの系譜でしょうかね?

と、やっていると、グラスの中では段々とタンニンが落ちてくる(気がする)。こうなると「2004年と較べると」となるわけですが、良い感じです。感じとしては三角形の角角をきちっとピンで止めているといたところかな。アペラシオンからの限界と言うことで、微妙に心をくすぐる、ブレとか揺らぎとかの要素には乏しいながらも、しっかりとしたバランスのとれた味わいが感じられます。この事が帰って真面目に作っているんだなと、しみじみ感じたりして・・・。飲み頃は、とりあえず一夏越えてと言うところかな?英国駐在のお客さんが「オーレリアン・ヴェルデの05ってどう?」と電話してきたときに、「一応押さえておいた方がイイですよ」と応えましたが、そう言っておいて良かった!と思っています。さて、明日はどうだろう?(2007.06.30 いのまた)

・・・ということなんですが、酒質から行って、やはり2日目、は荷が重い。良い感じでタンニンの緊張も解けているんですが、酸も同時にゆるんでいる。今美味しいのは抜栓してゆるゆると3~4時間目ぐらいかな?本当はちゃんと半年から1年寝かせてと言いたいところなんですが・・・。どうも最初に感じたタンニンの野暮ったさ、残ります。やっぱり出自は隠せない。相変わらず丁寧に選果しているんだろうなと感じさせる、変な雑味などがない状態は素晴らしいのですが、もう少しさらりとあげてくれると嬉しかった。でも、相変わらずなレベルの高さ、いよいよオーレリアン・ヴェルデ、ホンモノです。・・・・ちなみにこの2005年からラベルの横っちょにビオロジックの認証マークがついています。ブルゴーニュじゃ珍しいぞ・・・。(2007.07.01 いのまた)

9月も末にまたまた飲んでみる機会に恵まれました。・・・ボトル差、を考慮してもずっと良くなっているぞ~。上の2日目の印象に近く、2005年的タンニンが緊張をほぐしつつ、果実味がはっきりとしてきた感じです。これならどこに出しても恥ずかしくない、オーレリアン調。素材の良さ=健全なブドウの良さを感じさせてくれます。レビュー・ド・ヴァン・ド・フランスでも注目の生産者になっているけれど、基本を着実に。オーレリアン益々進化する予感です。
1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。

そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。

現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。
おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru オーブド 2006 新作,限定セール

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru オーブド 2006 新作,限定セール

オウレリアン・ヴェルデジュブレ・シャンベルタン 1erCru「フォントニ」2004 全国無料

オウレリアン・ヴェルデジュブレ・シャンベルタン 1erCru「フォントニ」2004 全国無料

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru レダモード 2006 人気定番,定番

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru レダモード 2006 人気定番,定番

オーレリアン・ヴェルデニュイ・サン=ジョルジュ 1erCru「トレイ」2005 新作,豊富な

オーレリアン・ヴェルデニュイ・サン=ジョルジュ 1erCru「トレイ」2005 新作,豊富な

オーレリアンヴェルデシャンボールミュジニ 2006 最新作,人気セール

オーレリアンヴェルデシャンボールミュジニ 2006 最新作,人気セール

オーレリアン・ヴェルデジュブレ・シャンベルタン 1erCru「フォントニ」2005 最安値,豊富な

オーレリアン・ヴェルデジュブレ・シャンベルタン 1erCru「フォントニ」2005 最安値,豊富な

アラン・ヴェルデブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ヴュー・フェ Vieux Fut 1999 HOT,限定SALE

アラン・ヴェルデブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ヴュー・フェ Vieux Fut 1999 HOT,限定SALE

オーレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 2006 豊富な,人気セール

オーレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 2006 豊富な,人気セール

オーレリアンヴェルデヴォーヌロマネ 2006 限定SALE,格安

オーレリアンヴェルデヴォーヌロマネ 2006 限定SALE,格安

アラン・ヴェルデブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ヴュー・フェ Vieux Fut 1996 お買い得,送料無料

アラン・ヴェルデブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ヴュー・フェ Vieux Fut 1996 お買い得,送料無料

オウレリアン・ヴェルデシャンボール・ミュジニ 1erCru「レ・シャルム」2004 人気SALE,限定SALE

オウレリアン・ヴェルデシャンボール・ミュジニ 1erCru「レ・シャルム」2004 人気SALE,限定SALE

オウレリアン・ヴェルデヴォーヌ・ロマネ 1erCru「レ・ボーモン」2004 格安,得価

オウレリアン・ヴェルデヴォーヌ・ロマネ 1erCru「レ・ボーモン」2004 格安,得価